• 川崎 元住吉 精神障がい者の働く場です (就労継続B型)

~ご挨拶~

私事ですが、福祉業界一本で仕事をする中で、
色々な業界の課題も同時に見てきました。

そんな中でやはり『福祉は当事者主体でつくるものだ』という
想いを強めていきました。
「ピアサポート」という言葉は、当事者が互いに支えあう活動。
これを弊社のミッション(使命)として、
川崎市 元住吉の地で福祉事業を運営させて頂いております。

まだまだ力不足な我々ではありますが、
皆様のお力をお借りし、「障害」が当たり前になるような
社会づくりを行っていきたいと思っております。
<理事長 齋藤 剛>    

【代表略歴】理事長 / レジネス就労継続B型 (ソーシャルワーカー)

斉藤剛 (さいとうつよし)

【その他の活動】

一般社団法人レジスト 理事
NPO法人PDDサポートセンターグリーンフォレスト 監事
NPO法人BASE 監事
*PST事務局 

第5回全国ピアスタッフの集い 実行委員(2016)
川崎市中部就労支援ネット―ワーク会議 幹事(2016)
井田中学校区地域教育会議 住民委員(2015/2016)
当事者研究全国交流集会 東京大会実行委員(2014)

【略歴】
1979年神奈川県生まれ・明治学院大学 社会福祉学科 卒業
就職氷河期対策で、比較的就職しやすい、という安直な理由で福祉課大学へ進学。
大学ボランティアで、就労支援に惹かれ福祉の道へ(知的障害・自閉症療育を専攻)
以後、自閉症療育、知的障害、高齢者介護など多分野でワーカー勤務を経験。

が、精神障がい作業所で自信喪失し、福祉からの転職を考える。
しかし、精神障がい者同士が互いに経験を持ち寄り支えあうピアサポーターに出あい
ピアサポーターの普及の必要性を感じ独立。

精神障がいピアサポートグループの立ち上げを経てNPO法人レジスト設立、理事長に就任。
多くの障害者雇用を行いながらピアスタッフ(精神障害者当事者支援員)
が活躍する福祉事業を運営する雇用主の立場に加え、ソーシャルワーカーを兼任。

当事者研究、ピアサポーター養成、PST(支援者のメンタルヘルス)
講演活動など、当事者目線の精神障害者福祉活動に従事。
ピアスタッフとして働くヒント』(星和書店 2019/9/27)を出版。

【取得資格】
社会福祉士
相談支援専門員
介護支援専門員(ケアマネージャー)
福祉住環境コーディネーター2級

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kijisaito

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【講演歴の一例】

『リラックスした障がい福祉の考え方』井田中学校区地域教育会議 教育を語る集い 26.2.15 井田中学校
『当事者研究と支援者の役割/支援者から見た当事者研究』 27.12.20 東京大学
~東京大学UTCP/PhDC×べてるの家討論会「当事者研究の現象学(4)」~
『精神障がいピアサポート活動の実際』ピアサポーターフォローアップ研修  27.2.29
『精神障がいピアサポートと共に地域でくらす』川崎市ピアサポート養成講座
~ピアスタッフの体験も交えて~ 27.10.28 川崎市
『精神障がいピアサポートと共に地域でくらす』川崎市学校事務研究大会講演会 27.1.15 中原市民館
『バーンアウトからの福祉起業 』
~精神障害当事者ばかりの福祉事業所の活動から~ 29.10.8 明治学院大学
『ピアスタッフと働いてみてわかったこと~当事者研究やダイアローグの活用をふまえ~ 』
KKねっとわーく勉強会 29.10.28 川崎市
『伝えたい!知ってほしい!統合失調症』~自分らしく地域で生きていくために~
平成29年度 幸区メンタルヘルス講座 29.11.5 川崎市幸区役所
『雇用主の立場から ~ピアスタッフの働く、福祉事業所~』 28.11.16 県立保健福祉大学
第5回全国ピアスタッフの集い シンポジウム   ~ピアスタッフはだれのため?~